カラバオ・ママ 春・夏物商品 1
カラバオ・ママの春・夏物ダンゼンおすすめ商品です。
定番リストの商品も従来どおり扱っておりますので、よろしくお願いいたします。
【民族楽器】
●バリンビン
EXPO2005・地球市民村でも大好評だったバリンビン。
今回は、カリンガ民族の楽器作りの名手、エドガーさんにしっかり仕込みをした竹で、
デザインもつけてもらって見た目もOKです。
在庫100本くらいあります。
長さ40-60cm
参考上代 1,500円
(商品の説明)
バリンビンは音楽の名手・カリンガ民族の竹製民族楽器のひとつです。
ウロと呼ばれる、肉うすの竹を細工して作っています。
右手で持って、左手の手のひらの肉厚の部分に軽快に軽く、われている部分をあてて音を出す打楽器です。
持ち手のほうにある穴を開けたり閉じたりすることで、音程に変化をつけることができます。
生み出される音は、見た目からは想像もつかない「びんびん」と不思議な倍音。
カリンガ民族は、伝統的には6人組でこのバリンビンを合奏し、シャーマンによってつかさどられる儀式の際など演奏してきました。
また、山道を歩くときにバリンビンを鳴らしながら歩くと、悪霊よけ、ヘビよけになるといいます。
●口琴

(商品の説明)
口琴もまた、カリンガ民族の伝統楽器のひとつです。
竹を薄い板にして切り込みを入れて作ります。
とても作るのに手間がかかり、1点ずつオリジナルを作るカリンガ製のものは、ちょっと高価なものです。
そこで、カラバオ・ママでは口琴初心者でも気軽に手にすることができる、安価でしかも音の出しやすい
ミンダナオ島・ティボリ族の手による口琴をご紹介します。
大きさは、「小」「中」と、持ち手の部分に切り込みデザインが入っている「大」の3種類。
3種類とも刻み模様を入れて、灰で黒く色付けしたデザインが入っています。
「小」サイズには、やはりミンダナオ島の伝統のアバカ(マニラ麻)製の手織物「ティナラック」で作った
首かけケース入りのものもあります。
音の出し方は、口琴の持ち手の側を、模様のある部分を外側にして左手で持ち、
真ん中の細く裂いた部分を唇に軽くはさむようにして口につけ、
右手の親指で右端を手前から向こう側に軽くはじきます。
口の中に空間をつくるような感じで軽く口を開け、音を響かせます。
口の形を変えると、音程が変化します。
いろいろとやってみて、うまく音の出る方法を探してみてください。
ひも付きのアイヌのむっくりなどに比べればずっと音の出しやすい初心者向け口琴です。
参考上代:
小:350円
中:400円
大(切り込みデザイン入り):500円
小サイズのディナラック・首かけケース入り 1,000円
いずれも、在庫多数あります。
絵入りの口琴もあります。お問い合わせください。
●竹製フレーム
竹とラタンで作ったとてもナチュラルな写真フレームです。
今回、改良して、色も着色ではなく火であぶってつけました。
サイズはLサイズ・プリント用(89×127mm)と、2Lサイズ・プリント用(127×180mm)の2種類です。
GWや夏の旅の思い出を、こんなナチュラルなフレームに入れたら素敵。
参考上代:
小(Lサイズ用):1,500円
大(2Lサイズ用):1,700円
2007年3月現在